華やかなショーが始まろうとしていました。アロアロ達とダンスを始めようとするシルキーの前に立つサマー。「シルキー、突然だけど受取ってもらいたいモノがあるんだ」。驚くシルキーに、キラキラ輝く大きなリングを差し出しました。シルキー、僕の愛のシュートを受け取って下さい。今からシュートを決めたら結婚して、これからもずっと一緒に高松ファイブアローズを応援しよう!!」。今にも爆発しそうなハートを抑えて、サマーはついに告白。宣言通り1発で華麗なシュートを決めました。シルキーは「ずっと好きだったよ。喜んでサマーのシュートを受けとるわ」。スポットライトが、抱締めあうふたりを浮かび上がらせていました。





「チーム、そしてブースターのみんな、なんとサマーがシルキーにプロポーズしたぞ。シルキーもOKだそうだッ。拍手で祝福してあげようっ」。照れるふたりにSU-JIは、さらにたたみ込んだ。「結婚は決まったんだね?式はいつ?明日?明日のゲーム前に結婚式をするんだね。僕が神父役を引き受けるよ。ブースターのみんな、明日も来てくれるよね、チームのみんな、今日と明日の試合は負けられなくなったぞ。気合い入れてぶっちぎろうゼー」。マッハスピードの展開に、サマー&シルキーは嬉し過ぎてダンスを始めました。



 

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