栄冠を掴むために頑張るスポーツ選手達や、その選手達の応援に頑張る人達がいる場所に現われるフェニックス、サマー&シルキー。いつも元気よく、明るく、カッコイイふたりは、すっかり街の人気者に成長。行く先々で、元気力パワーをふりまいています。

そんなサマー&シルキーの活躍も手伝って、高松ファイブアローズはbjリーグ初参戦ながら優勝を狙えるほどの大健闘!!プレイヤー達も大活躍しました。

そして06年12月27日、高松ファイブアローズの強さが認められbjリーグ初のオールスターゲームにアシュビー、スパークス、オカダの3選手が選ばれました。活躍を誓う選手達の後ろで、もうひとり小さくガッツポーズを繰返していたのはサマー。そのことに気づいていたのは、つくり笑顔のシルキーただひとりでした。シルキーには不安があったのです。
遠い沖縄までの旅「ハリキッているけど、サマーのカラダは大丈夫なのかしら。翼は折れないのかな?それに誰も沖縄に付いてきてイイって言ってないよ・・・」ココロ優しいシルキーらしい心配でした。

いよいよ“週末にオールスターゲーム”という1月も終わりのこと、新しいチアの振り付けをアロアロ達と考えていたサマー&シルキーのもとに燃える男、青木コーチがやって来ました。「サマー&シルキー、君達の応援が沖縄でも必要なんだっ。一緒に来てくれるかい?」その言葉に「OK!!マカセテよっ」と、二つ返事のサマー。でもシルキーは「きっとダメよ、翼が折れちゃうわっ」。そう言いながら、高松市総合体育館を飛びだしてしまいました。「サマー、行っちゃイヤァ〜」・・・


 

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