チーム概要

「高松ファイブアローズ」私たちの想い


私達は、5本の矢です。1185年、屋島(現在の香川県高松市)での源平合戦の折、平家軍から年若い美女を乗せた小舟が漕ぎ寄せてきました。 美女は扇を竿の先に挟んで舟のへりに立って陸の源氏に手招きしたのを見て、源義経は弓の名手・那須与一に扇を射抜くよう命じました。 北風が強く吹き、70メートルもの距離がある中、与一は南無八幡と念じて渾身の力で矢を放ち、見事に命中します。 扇が空に舞い、ひらひらと海に落ちていった様を見て源平両軍はどっと喚声を上げ、与一を大いに称えたのでした。 心・技・体の日頃の鍛錬。源氏の誇りと使命。義経と与一の信頼と絆。与一の勇気。敵・味方無い尊敬。そして感謝。
私達は、5本の矢です。プロフェッショナルとしての意識 誇りと使命 信頼と絆 勇気 感謝

 

私達は皆様の5感です。

潮騒、風の音、自分の鼓動を聴き。扇に一点集中し凝視する。
弓と矢に全身の感覚を研ぎ澄まし潮の匂いを嗅ぐ。そして自分を信じ、神に祈る。 私達はバスケットボールを通し、皆さんと一緒に聴き、視て、触れて、味わい、嗅ぎ取っていきたいのです。源平両軍が喚声を上げ与一を称えたように、皆さんと一緒に5感に共鳴する様な感動をしたいのです。これが私達の想いです。

屋島の源平合戦から800年余りを経て、香川・高松にプロバスケットボールチームが誕生しました。 この物語はいま始まったばかり。登場人物は皆さん一人一人です。ぜひこのチームと共に夢と希望を抱いて頂けたらと思います。確かに私達は不揃いかもしれません。しかし、プロフェッショナルとしての意識を高め、地域の誇りと使命を持ち、皆さんと信頼で結ばれた絆を大切に、勇気を持って戦います。そして皆様に対する感謝の気持ちを決して忘れる事なく。


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「高松ファイブアローズ」基本理念

高松ファイブアローズは、香川・高松の地域社会の一員として、バスケットボールを通じて地域に貢献するとともに、文化の創造、経済活性化、青少年の育成、市民 の連帯感の構築、香川・高松の情報発信に寄与いたします。

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「高松ファイブアローズ」活動方針

 

1st ARROW 地域コミュニティとの融合

プロバスケットボールチームとして常に勝利を目指し、地域の皆様と夢や感動を分かち合いながら共に発展していきます。また、香川・高松がより活力溢れる街になるよう、イベントやボランティア活動などの地域貢献活動を積極的に行い、地域の皆様に愛されるチームを目指します。

 

2nd ARROW 豊かな文化の創造

プロバスケットボールゲームや様々な地域イベントを通して、スポーツ文化の振興を図るとともに、既存文化の再発見、新しい文化の創造に努めます。

 

3rd ARROW 競技普及・人材育成

地域の皆様にバスケットボールの魅力を伝え、スクールの開催や学校、スポーツサークルとの連携を図り競技普及に努めるとともに、世界を舞台に活躍できる選手、指導者の育成を行います

 

4th ARROW エンタテイメント空間の創造

エキサイティングなゲームと多彩な演出でエンタテイメント空間を創造し、観客を魅了し続けます。

 

5th ARROW 香川・高松の情報発信

全国で活動するプロスポーツチームとして、香川・高松の文化を全国、世界へ発信します。


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「高松ファイブアローズ」チーム名称由来

讃岐の屋島(現在の香川県高松市)での源平合戦において、那須与一が船上の扇の的を見事に射抜いたという故事に倣い、チームがこの那須与一の矢=ARROWとなり、スピーディーでエキサイティングな試合展開とゴールを正確に射抜くシュートで勝利に導くこと、そしてチーム、ブースター、地域コミュニティ、自治体、地元企業の5つの力が一体となることで高松市、香川県全体が盛り上がることを願って命名されました。

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高松ファイブアローズチームカラー

 

高松ファイブアローズロゴ

チームロゴ

アローズブルーを基調とし、“矢のような鋭いシュート”と“熱いプレー”を表現したデザインとしました。


アローズブルー

  瀬戸内の海の青さと香川・高松の豊かな木々の爽やかさをイメージした“アローズブルー”がメインチームカラーとなります。

 

アローズオレンジ

  アローズブルーが最も映え、熱いプレー、ブースターからの情熱的な応援がイメージできる“アローズオレンジ”がアクセントカラーです。

 


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チームユニフォーム

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